お客様相談室0120-39-3284平日午前9時~午後5時(土日・祭日のぞく)

玄米の炊き方

お米をおいしく食べよう!

1.計量 計量カップに入れ、平らなものですりきりましょう!!

1.計量ポイント!計量カップに入れ、平らなものですりきりましょう!!

お米は正確に計量してください。☆乾いた手で行ってください。
容器180ccの精米用計量カップすりきりいっぱいで重量約150gです。

2.洗米 手もみ洗いが最適です!!

2.洗米ポイント!手もみ洗いが最適です!!

玄米をこするように、1分程度といてください。
周りにキズをつけ水分を吸収しやすくすることで、より美味しく炊けます。

3.水加減 1カップに対して約300ccで炊きましょう!!

3.水加減ポイント!1カップに対して約300ccで炊きましょう!!

玄米1カップに対して、水を約300cc入れましょう。
玄米の容量の約1.6倍、重量の約2倍(約300cc)の水の量が必要です。
水加減はお好みで調節してください。
 硬め(240cc)~中程度(300cc)~軟らかめ(360cc)

4.水に浸す 十分な吸水には8時間必要です!!

4.水に浸すポイント!水に浸す 十分な吸水には8時間必要です!!

季節をとわず4時間程度お米を水に浸してください。
浸漬時間が2~3時間しかない場合は30℃程度の
ぬるま湯で水に浸してください。
浸漬時間が短いと芯が残る食感となる可能性があります。
出来るだけ水を多く吸わせた方がお米がふっくら炊き上がります。
 (浸漬8時間が理想的です。)

注意
夏場は水温が上昇しないよう冷蔵庫に保存するかこまめに水を取り替えるようにしてください。

5.炊飯・蒸らし ならしが大切です!!

5.炊飯・蒸らしポイント!ならしが大切です!!

①お米をならして、できるだけ平らにしてからスイッチを入れてください。
炊きムラを防ぎます。
②炊飯器の説明に従って、炊飯・蒸らしを行ってください

6.ほぐし 蒸らしが終わったらすぐにほぐしましょう!!

6.ほぐしポイント!蒸らしが終わったらすぐにほぐしましょう!!

①釜の周りからごはんをはがすようにしゃもじを1周させます。
②十文字に4等分し、釜底からまんべんなく空気を入れるようにほぐします。

炊いたごはんは早めに食べてね!!!
保存をする場合は・・・

ページトップへ戻る