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炊飯工場で発生する、食品廃棄物の利活用について

2008.11.12

弊社は、炊飯工場で発生する食品廃棄物(年間 約900トン)の利活用を検討してまいりましたが、本年4月に農林水産省の「広域連携等バイオマス利活用推進事業」の選定を受け、11月に春日部工場(埼玉県春日部市)、港北工場(神奈川県横浜市)の2工場に真空乾燥装置を設置し、稼動に至りました。

これにより、発生する食品廃棄物を乾燥させ、衛生的に飼料(エコフィード)を生産致します。今後は、飼料(エコフィード)を養豚農家に有効的に利用して頂き、循環型農業の発展に貢献してまいります。

弊社は、今後とも食の安全安心、環境への配慮を行いながら、皆様においしい生活(くらし)をお届けできるコメの一貫メーカーを目指してまいります。



AIB監査 精米3工場の全てが、最上級のスーペリア取得

2008.3.28

弊社の精米3工場がAIBの食品安全衛生指導・監査システムの審査を受け、今年1月に幸浦工場(横浜市金沢区)、札幌工場(北海道江別市)、そして3月に無洗米工場(埼玉県行田市)が最上級のスーペリア(優秀)を取得しました。
2005年4月に導入を決め、「安全・安心を第一」にお客様のための商品づくりを目指し、全従業員対象のAIB教育と工場清掃から始めました。当初の清掃は糠埃と汗だくで大変でした。
3年目に一人ひとりの改善意欲と日々の努力が叶い、全精米工場で最上級のスーペリアを取得することが出来ました。
これを糧に「安全・安心」体制の更なるレベルアップを全社一丸となって取組んで行きます。

◇AIB監査日程   幸浦工場 :2008年1月10日(木)
          札幌工場 :2008年1月23日(水)
          無洗米工場:2008年3月19日(水)

AIB(米国製パン研究所の略)が確立した食品安全衛生指導・監査システムは、「異物混入事故の防止と低減」「HACCPの基礎構築と強化」「会社組織全体の意識強化」「従業員の意識改革促進」「自主検査の効率化」「顧客満足の達成」および「流通・供給元の管理と信用」等の目的として幅広く活用されています。