高品質のお米を生み出すミツハシライスの精米事業。
その最大の特徴は、食の安全性への追求・多様化するニーズに高いレベルで対応できる体制を完備していることにあります。
玄米張込み→空気搬送
入荷する玄米を検査員が厳しいチェックを行ない、社内規格に合格した良質の玄米だけを原料米とします。玄米タンク以降の工程は全て空気搬送システム「ソフトニューマ」で搬送されます。
空気搬送では“コメが空気とともに搬送される”ため、コメ溜りや糠溜りが発生することがなくコンタミ(異品種が混ざること)対策、異物対策に効果を発揮します。
また、常温に近い空気を用いて穏やかな速度でコメを搬送するため、コメがダメージを受けることはありません。
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精米機→異物除去
原料米の性質に合わせて精米方法を決定しています。均一で最高の食味を引き出し、異物除去などを徹底的に行い万全を期しています。さらに需要が急速に伸びている無洗米には、環境にやさしいヌカでヌカを取るBG(ブラン・グラインド)製法を導入しています。
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トレース→出荷
製品から原料玄米へのトレースバックをスピーディーかつ正確に行なうために、包装時にロット番号と時刻コードを製品に自動印字し、いつ・どのラインで・どの原料を用いて製造されたものかを瞬時に確認することが可能です。
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品質管理
ミツハシライスでは、産地から原料、生産、製品に至るまで、高精度な検査や商品監査、品質表示など、厳しい品質基準によるチェックを実施し、品質管理レベルの向上に取り組んでいます。
また、食品安全委員会を設置することで、情報の共有化とクレーム発生の未然防止を図っています。
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