炊き方アドバイス
さらにおいしく炊き上げるには
Lesson1 お水 洗う水・水の種類も重要です!!
Lesson 1 お水 洗う水・水の種類も重要です!!
●炊く水だけでなく、洗う水も重要です!!!
洗う前のお米は水をよく吸うため、洗う水ににおいが
あると炊き上がりも臭いのあるごはんになってしまいます。
●お米を炊くのに適している水は軟水です。
洗う前のお米は水をよく吸うため、洗う水ににおいが
あると炊き上がりも臭いのあるごはんになってしまいます。
●お米を炊くのに適している水は軟水です。
軟水・硬水って何??
一般的にカルシウム・マグネシウムなどのミネラル分が一定の基準より多いものを硬水、少ないものを軟水と呼んでいます。
一般的にカルシウム・マグネシウムなどのミネラル分が一定の基準より多いものを硬水、少ないものを軟水と呼んでいます。
水道水は???
日本の水道水はほとんどが軟水なので、お米を炊くには適しています。
しかし、朝一番の蛇口から出る水(長時間水道管に溜まっていた水)は避けましょう。
ミネラルウォーターは???
軟水は適していますが、硬水はミネラルを豊富に含んでおり、植物組織を硬化させてしまうため、硬いごはんが炊き上がってしまいます。採取地が日本であればほとんどが軟水ですが、ヨーロッパの場合は硬水であることが多いので注意しましょう!!!
日本の水道水はほとんどが軟水なので、お米を炊くには適しています。
しかし、朝一番の蛇口から出る水(長時間水道管に溜まっていた水)は避けましょう。
ミネラルウォーターは???
軟水は適していますが、硬水はミネラルを豊富に含んでおり、植物組織を硬化させてしまうため、硬いごはんが炊き上がってしまいます。採取地が日本であればほとんどが軟水ですが、ヨーロッパの場合は硬水であることが多いので注意しましょう!!!
Lesson2 炊飯器の大きさ 炊飯釜の容量 約7割で炊きましょう!!
Lesson 2 炊飯器の大きさ 炊飯釜の容量 約7割で炊きましょう!!
●ごはんをおいしくふっくら炊くために炊飯釜の容量 約7割で炊きましょう。
例:容量1.0L(約5カップ)炊きの炊飯器なら4カップまで!!!
例:容量1.0L(約5カップ)炊きの炊飯器なら4カップまで!!!
★ポイント★
お釜の容量ギリギリの量で炊くと、炊飯中に湯が対流せず、
炊きムラが出来てしまう可能性があります。
お釜の容量ギリギリの量で炊くと、炊飯中に湯が対流せず、
炊きムラが出来てしまう可能性があります。
Lesson3 ならしが大切 お米を平らにしてからスイッチを入れましょう!!
Lesson 3 ならしが大切 お米を平らにしてからスイッチを入れましょう!!
●炊飯器のスイッチを入れる前に、お米が平らになっているか確認しましょう。
★ポイント★
米が斜めになってしまうと熱が均一にかからず、
炊きムラが出来てしまう可能性があります。
米が斜めになってしまうと熱が均一にかからず、
炊きムラが出来てしまう可能性があります。
Lesson4 新米の水加減 新米・古米は同様の水加減で炊いても大丈夫!!
Lesson 4 新米の水加減 新米・古米は同様の水加減で炊いても大丈夫!!
●近年、収穫された玄米の保管技術は発達し、玄米の状態であれば長期間保存しても水分の
減少が見られなくなりました。その為、新米・古米の水分の差はほとんどなく、同様の水
加減で炊くことが可能です。
減少が見られなくなりました。その為、新米・古米の水分の差はほとんどなく、同様の水
加減で炊くことが可能です。
★ポイント★
ただし!!水加減はお好みによって調節してください。
ただし!!水加減はお好みによって調節してください。